「オーバーホール代が高すぎて払えない」「ガラスが割れたまま放置している」。その壊れた高級時計、修理してから売ると損をするかもしれません。実は、壊れた状態のままでも海外ルートを持つ専門店なら驚くような値段で売れる可能性があります。損をしない処分方法を解説。
「オーバーホール(分解掃除)と部品交換で、ざっと10万円ほどかかりますね」
久しぶりに使おうと思ったら動かなくなっていた腕時計。
百貨店の時計売り場に持っていって、店員さんの口から出た修理見積もりの金額を聞いて、耳を疑いました。
「じゅ、10万円……!?」
これなら新しい時計が買えてしまう金額です。
形見で貰ったものや、昔奮発して買ったロレックスやオメガ。直したい気持ちはあるけれど、今すぐそんな大金は出せない。
かといって、壊れたまま置いておいても、ただの「重たい金属の塊」です。
もし、あなたも「修理代が高すぎて、引き出しの奥にそっと戻した時計」があるなら、この記事を読んでください。
実は、「直さずに、壊れたまま売る」のが、結果的に一番手元に現金が残る賢い方法かもしれません。

なぜ、地元の時計屋は「壊れた時計」を買わないのか?

近所のリサイクルショップや、街の時計屋さんに壊れた時計を持ち込むと、こう言われることが多いはずです。
「動かないと買い取れません」
「ジャンク品扱いになるので、1,000円ですね」
腹が立ちますが、これは彼らにとって当然の対応です。
一般的なお店は、買い取った時計を「そのまま店頭に並べて日本人に売る」のが仕事だからです。
日本人は「中古でも新品同様」を求めます。だから、動かない時計を売るためには、お店側が高額な修理費を負担して直さなければなりません。
そのコストを差し引くと、どうしても査定額は「ほぼゼロ」か「捨て値」になってしまうのです。
「壊れたまま」でも高く売れる店の秘密
しかし、世の中には「壊れた時計を、壊れたままの値段で(しかも高値で)」買い取ってくれる専門店が存在します。
それが、海外への販売ルートを豊富に持っている【BRAND REVALUE】
です。
なぜ、ここなら高く売れるのでしょうか?
その秘密は、「世界規模の視点」にあります。
1. 「部品」としての価値を見る
高級時計は、中の小さなネジ一本、歯車一つにも価値があります。たとえ時計として動かなくても、分解して「純正パーツ」として活用できるため、価値がゼロにはなりません。
2. 「海外」では壊れていても売れる

ここが一番大きなポイントです。BRAND REVALUEは国内外に豊富な販売ルートを持っています。
海外には、「壊れた時計を安く買って、自分で直して使う(または直して売る)」というバイヤーやマニアが山ほどいます。
日本の「完璧主義」な相場ではなく、世界の「需要がある」相場で評価してくれる。
だから、ガラスが割れていようが、リューズが取れていようが、驚くような値段がつくのです。
【ブランドリバリュー】
修理してから売ると「大損」する理由

「でも、自分で修理してから売った方が高く売れるんじゃない?」
そう思う方もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。
例えば、査定額が5万円の壊れた時計があるとします。
- パターンA(そのまま売る): 5万円がそのまま手に入る。
- パターンB(直して売る): 修理代に10万円かけた結果、査定額が13万円になった。
- 13万円(売値)- 10万円(修理費)= 手元に残るのは3万円
このように、「修理代の元が取れない」ケースがほとんどです。
プロの買取業者は提携工房などで安く修理できるため、個人が高い定価で修理に出すメリットは全くありません。
「壊れたまま、ホコリを被った状態で出す」
これが、あなたにとって一番損をしない正解のルートです。
まとめ:諦める前に「今の価値」を知ろう
「どうせ壊れているから」と、ゴミ同然に扱っていたその時計。
中には、数万円、数十万円の価値が眠っている可能性があります。
BRAND REVALUEなら、送料も査定料もキャンセル料も完全無料です。
わざわざお店に行かなくても、自宅から宅配で送るだけで査定が完了します(最大5000万円の運送保険付きなので、高価な時計でも安心です)。
修理代に10万円払うか悩むのは、「今のまま売ったらいくらになるか」を知ってからでも遅くありません。
まずは無料査定で、その時計のポテンシャルを確かめてみてください。
\「修理代」を払う必要はありません。壊れたままでOK、査定は完全無料です/

