ルイ・ヴィトン ネヴァーフルの紐が切れた!修理せず「そのまま」で買取に出したら意外な結果に

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「ブチッ」という鈍い音とともに、お気に入りのネヴァーフルのサイド紐(革紐)が切れてしまった時のショック。私にも経験があるので、その瞬間の絶望感は痛いほどわかります。

左右の紐がだらんと垂れ下がった姿は、なんだか急にボロボロに見えてしまって悲しいですよね。「こんな無惨な状態のバッグ、恥ずかしくて外で使えない」「かといって、ブランド買取のカウンターに持っていくのも、店員さんにどう思われるか不安で気が重い……」

そうやって、クローゼットの奥にしまい込んでいませんか?

実はそれ、非常にもったいないことをしているかもしれません。ネヴァーフルは、たとえ紐がちぎれていても、雨染みがあっても、驚くほど需要がある特別なバッグなんです。

この記事では、同じ悩みを持っていた私が、修理もせず「そのまま」の状態で手放し、予想以上の結果を得た体験談をお話しします。

この記事でわかること

  • なぜネヴァーフルは「紐切れ」状態でも高く売れるのか
  • 正規店で修理してから売ると損をしてしまう理由
  • 「恥ずかしい」と感じずに、誰にも会わずに売却する方法

紐が切れたネヴァーフル、実は「宝の持ち腐れ」かもしれません

あの華奢なサイドストラップが切れてしまうと、「もうバッグとしての寿命が終わった」と感じてしまうかもしれません。でも、決してゴミ扱いしないでください。そのバッグはまだ、十分に価値を持っています。

  • サイドの革紐切れは「ネヴァーフルあるある」です
  • 状態が悪くても「買取不可」になりにくい理由
  • 正規店で修理してから売ると「赤字」になるリスク
  • 恥ずかしがる必要なし!ボロボロこそプロが求めています

サイドの革紐切れは「ネヴァーフルあるある」です

まず安心してください。ネヴァーフルの紐が切れるのは、あなたの使い方が荒かったからではありません。
ネヴァーフル(Neverfull)はその名の通り「いくらでも詰め込める」ほど頑丈なキャンバス地が魅力ですが、その構造上、サイドの絞り紐(ドローストリング)はどうしても負荷がかかりやすい箇所なんです。

特にヌメ革は経年劣化で乾燥しやすく、ある日突然「プツン」といってしまうことは、長年愛用しているユーザーの間では「あるある」の現象。決して珍しいことでも、恥ずべきことでもありません。「たくさん愛用した証」として胸を張っていいんですよ。

状態が悪くても「買取不可」になりにくい理由

「でも、紐が切れたバッグなんて誰も欲しがらないでしょ?」と思いますよね。実はここが、ネヴァーフルの凄さなんです。

中古市場において、ルイ・ヴィトンの、特に「モノグラム」や「ダミエ」のネヴァーフルは、多少ボロボロでも飛ぶように売れる超人気モデルです。
もし紐が切れていても、本体の袋部分さえしっかりしていれば、次の使い手はいくらでも見つかります。

  • 修理パーツが豊富: 業者は安価に紐を交換するルートを持っていることが多いです。
  • 普段使いの需要: 「子供の公園遊び用に、気兼ねなく使える中古が欲しい」というママさん需要などが非常に高いです。

そのため、あなたが思う「ジャンク品」は、業者から見れば「磨けば光る原石」に見えていることが多いのです。

正規店で修理してから売ると「赤字」になるリスク

ここで一番やってはいけないのが、「綺麗な状態にしてから売った方が高くつくはず」と考えて、正規店に修理に出してしまうことです。

ルイ・ヴィトンの正規リペアサービスでサイドストラップの交換(片側または両側)を依頼すると、場合によっては数万円の費用がかかることがあります。修理期間も数週間〜数ヶ月かかります。

しかし、「修理にかかった費用」以上に「買取価格」がアップすることは、残念ながらほとんどありません。

例えば、修理代に2万円かけても、買取額は5,000円しか上がらなかった……となれば、トータルで1万5,000円の損ですよね。
「直さずにそのまま売る」。これが、手元に残るお金を最大化するための鉄則です。

恥ずかしがる必要なし!ボロボロこそプロが求めています

理屈はわかっても、やっぱり感情のハードルは残りますよね。

「紐が千切れて、持ち手も黒ずんだバッグを、きらびやかな買取店のカウンターに出す勇気がない……」
「査定員さんに『こんなになるまで使ったんですか(笑)』と思われたらどうしよう……」

その気持ち、本当によくわかります。対面の査定は、どうしても「品定め」されているような居心地の悪さを感じてしまうものです。
ですが、プロの査定員が見ているのは「あなたの生活感」ではなく、「型番(モデル)」と「相場」だけです。

とはいえ、わざわざ対面で嫌な思いをする必要はありません。私がお勧めしたいのは、「誰にも会わずに」「箱に詰めて送るだけ」の方法です。これなら、どんなにボロボロの状態でも、恥ずかしさを感じることは一切ありません。

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誰にも会わずに解決。「そのまま」で送ってみた体験談

「売れる可能性はある」と分かっても、やっぱり近所のリサイクルショップや百貨店の買取カウンターに持ち込むのは勇気がいりますよね。

私もそうでした。店員さんの「あ、ここ切れちゃってるんですね…(苦笑)」という反応を見るのが怖かったのです。

そこで私が選んだのが、自宅から一歩も出ずに完結する「宅配買取」という方法でした。

  • 店員さんに見せるのが恥ずかしい…という葛藤
  • 宅配買取なら「箱に詰めて送るだけ」で気楽でした
  • 傷があっても高価買取が狙える「リクロ」を選んだ理由
  • 意外な査定額に驚き。捨てなくて本当によかった

店員さんに見せるのが恥ずかしい…という葛藤

対面買取の一番のネックは、査定中の「待ち時間」と、金額提示の瞬間の「気まずさ」ではないでしょうか。
特にネヴァーフルのようなブランドバッグの場合、ボロボロの状態を見られると、「もっと大事に使えばよかったのに」と無言で責められているような被害妄想に陥ってしまいがちです(考えすぎかもしれませんが、当事者としては切実ですよね)。

また、もし査定額が数百円だった場合、「じゃあ持ち帰ります」と言うのも恥ずかしくて、不本意な価格で手放してしまう…なんてことも起きかねません。

宅配買取なら「箱に詰めて送るだけ」で気楽でした

その点、宅配買取は本当に心が楽でした。
やることはシンプル。公式サイトから申し込んで、届いたダンボール(または自宅にある箱)に、紐が切れたネヴァーフルをポンと入れるだけ。あとは集荷に来た宅配業者さんに渡して終了です。

誰とも会話する必要がありません。
「ここが壊れていて…」と言い訳をする必要もなければ、店員さんの視線を気にする必要もありません。ただ「荷物を送る」という事務的な作業だけで済むので、罪悪感や恥ずかしさが一切ないのです。

傷があっても高価買取が狙える「リクロ」を選んだ理由

数ある宅配買取サービスの中で、私が今回利用したのは「リクロ(RECLO)」というサイトです。
ここを選んだ決め手は、ホームページに「ボロボロ・ベタつき・破損OK」と明記されていたから。

多くの業者が「美品」を歓迎する中で、リクロは「リペア(修理)のプロ」と提携しているため、今回のような「紐切れ」の状態でも、自社で直して再販売するルートを持っています。

だからこそ、「ジャンク品」として安く買い叩くのではなく、「修理すれば売れる商品」として適正な価値をつけてくれるのです。この「受け入れてくれる感」が、当時の私にはとても心強く感じました。

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意外な査定額に驚き。捨てなくて本当によかった

数日後、メールで届いた査定結果を見て驚きました。
「紐切れのため減額」とはなっていましたが、それでも「え、今のバッグってこんな値段つくの?」という金額が提示されていたのです。

(具体的な金額は状態や時期によりますが、少なくとも新しいバッグを買うための十分な足しになる金額でした!)

もしあの時、恥ずかしがって燃えるゴミに出していたら…と考えるとゾッとします。
「承認」ボタンをポチッと押すだけで振込手続きも完了。誰にも顔を合わせず、ボロボロのバッグがお金に変わり、クローゼットも心もスッキリしました。

まとめ:そのネヴァーフル、直さず「そのまま」査定へ

使い込んで紐が切れてしまったネヴァーフル。
「もう使えない」と諦める前に、ぜひ一度プロに見せてみてください。

ボロボロのバッグをずっと部屋に置いていると、目に入るたびに「あぁ、どうにかしなきゃ」と小さなストレスが溜まりますよね。
でも、箱に詰めて送ってしまえば、そのストレスは「臨時収入」という喜びに変わります。

査定に出して、もし金額に納得がいかなければ返却してもらえばいいだけのこと(リクロなら返送料もかかりません)。
あなたには何のリスクもありません。

まずは「私のバッグ、いくらになるかな?」という軽い気持ちで、今の価値を確かめてみませんか?
その一歩が、新しいバッグとの出会いに繋がっているはずです。

\ 紐が切れていても、まずは相談だけでOK /

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