「えっ、また値上げしたの…?」
久しぶりにルイ・ヴィトンの公式サイトを見て、その価格に言葉を失った経験はありませんか?
かつては「頑張れば手が届く」存在だったネヴァーフルも、度重なる価格改定で、今や気軽に買える金額ではなくなってしまいました。
「これじゃもう買えない」と諦めるのはまだ早いです。
実はこの「止まらない値上げ」は、すでにネヴァーフルを持っているあなたにとっては、資産価値が勝手に上がり続ける「ボーナスタイム」であることを意味しています。
たとえそれが、クローゼットの奥で眠っていた、紐が切れたボロボロのバッグだったとしてもです。
この記事では、ネヴァーフル高騰の裏側と、なぜ「壊れた状態」でも驚くような高値がつくのか、そのカラクリを包み隠さずお話しします。
▼ この記事でわかること
- ネヴァーフルの最新の価格推移と値上げの現状
- 定価が上がると「中古の買取相場」も連動して上がる仕組み
- 修理に出してはいけない?「そのまま売る」が得する理由
- 紐切れ・ベタつき・カビがあっても高額買取される条件

なぜ止まらない?ヴィトンの値上げと中古相場の「異常な相関関係」
▼ この章の内容
- 悲鳴続出!ネヴァーフルの現在の定価と値上げ推移
- 「もはや投資」と言われる理由と、今後も上がる可能性
- 定価が上がると「昔のボロボロ」の価値も跳ね上がる仕組み
悲鳴続出!ネヴァーフルの現在の定価と値上げ推移

「昔は10万円台で買えたのに…」
そう懐かしむ方も多いのではないでしょうか。今のネヴァーフルの定価を見ると、当時の倍近い価格になっているモデルも珍しくありません。
原材料の高騰、円安の影響、そしてブランド自体の「希少性を高める戦略」。これらが重なり、ルイ・ヴィトンは毎年のように価格改定を行っています。「いつか買おう」と思っていた人にとっては悲報ですが、「すでに持っている人」にとっては、手元のバッグが勝手に「金」に変わっていくようなものです。
「もはや投資」と言われる理由と、今後も上がる可能性
「ブランドバッグは買った瞬間から価値が下がる」というのは、一昔前の常識です。特にネヴァーフルのような超定番モデルは、需要が供給を上回り続けています。
今後も値上げ傾向が続けば、今の定価が「最安値」となり、相対的に過去のモデルの価値も底上げされていきます。つまり、タンスに眠らせているネヴァーフルは、単なるバッグではなく「値上がりを続ける金融資産」に近い側面を持っているのです。
定価が上がると「昔のボロボロ」の価値も跳ね上がる仕組み
ここが一番重要なポイントです。
新品の定価が上がると、多くの人は「新品は高すぎるから、きれいな中古を買おう」と考えます。すると、きれいな中古品の価格が上がります。
その結果、どうなると思いますか?
「きれいな中古も高いから、多少傷があっても安いものが欲しい」という需要が爆発的に増えるのです。
この連鎖により、以前なら「値がつかない」と言われていたような【紐切れ・使い古し】の状態であっても、市場価値が急上昇しています。「こんなに汚れていたら売れない」と自己判断するのは、現金をドブに捨てるのと同じくらいもったいないことなのです。
▶ 参考:【驚愕】「紐が切れた状態」でも実際に高値がついた買取事例
修理に出すと損をする?「紐切れ・ベタつき」はそのまま売るのが正解な理由
▼ この章の内容
- ネヴァーフルの持病「サイドの紐切れ」は直さなくていい
- 正規修理代は高い!修理してから売ると「手取り」が減る罠
- 30年前の「カビ・ベタつき」ありでも買取OKな条件とは
ネヴァーフルの持病「サイドの紐切れ」は直さなくていい

ネヴァーフルを長く使っていると、必ずと言っていいほど直面するのが、両サイドにある調整用の革紐(ドローストリング)の劣化です。乾燥してひび割れたり、ある日突然プチっと切れてしまったり…。
「紐が切れたバッグなんて、誰も欲しがらないわよね」
そう思って、修理に出そうとしていませんか? その判断、少し待ってください。
実は、中古市場を探している人の中には、「普段使いでガンガン使いたいから、多少の紐切れは気にしない(その分安く買いたい)」という層が確実に存在します。
正規修理代は高い!修理してから売ると「手取り」が減る罠

「きれいにしてから売った方が高く売れる」というのは正論ですが、ことブランド品の修理に関しては注意が必要です。
例えば、正規店で革紐の交換や内側の張り替えを行うと、数万円単位の修理費がかかることがあります。
しかし、修理をして買取価格が数万円アップするかというと、残念ながらそこまで上がりません。
- そのまま売る場合: 買取額 30,000円 → 手取り 30,000円
- 修理して売る場合: 買取額 40,000円 - 修理代 20,000円 → 手取り 20,000円
このように、「良かれと思って修理した結果、最終的に手元に残るお金が減ってしまう」という逆転現象が頻繁に起きています。だからこそ、プロは口を揃えて「何もせず、そのまま持ってきて」と言うのです。
30年前の「カビ・ベタつき」ありでも買取OKな条件とは
「紐切れどころか、内側がベタベタで使えない…」
日本の湿気はブランドバッグの大敵。長期間保管していたバッグの内側が湿気で劣化し、剥がれやベタつきを起こすこともよくあります。
一般のリサイクルショップでは「買取不可」と断られることもありますが、「ダメージ品を専門に扱い、自社でメンテナンスや再販ルートを持っている業者」なら話は別です。
彼らはネヴァーフルという素材自体の価値を知っているため、どんな状態であっても値段をつけてくれます。
ご自身で判断して捨ててしまう前に、まずは「現状のまま」で見積もりに出すのが、賢いオーナーの選択です。
切れていても、ボロボロでも問題なし。
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まとめ:値上げバブルは「売り時」の合図!まずは査定で現在価値を知ろう

今回の記事のポイントをまとめます。
- 止まらない値上げ: 新品価格の高騰は、あなたの中古バッグの価値も引き上げている。
- 修理は不要: 高額な修理費をかけるより、そのまま売った方が手取りが多くなる可能性が高い。
- 状態は問わない: 紐切れやベタつきがあっても、ネヴァーフルの需要は底堅い。
「こんなボロボロ、恥ずかしくて見せられない」と遠慮する必要は全くありません。
むしろ、そのバッグを必要としている次の持ち主へ橋渡しをすることは、サステナブルな視点でも素晴らしいことです。
さらに値上げが続いて相場が過熱している「今」こそが、クローゼットを整理し、臨時収入を得る絶好のタイミングではないでしょうか。
査定は無料です。まずは「私のバッグ、いくらになる?」と軽い気持ちで確かめてみてください。想像以上の金額に、思わず笑顔がこぼれるかもしれませんよ。
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